リズム感を鍛える(裏拍とは?)

リズム感を向上させる”裏拍”とは?

皆さんはリズム感はありますか?

リズム感がない
リズムを取り続けるのが苦手
歌が平坦でノリがない(グルーヴ感がない)
このような症状で悩まれている方は大勢いるかと思います。

ではリズム感のある人との差はなんでしょうか。

リズム感のある方は
一定のリズムをキープし続けられる
伴奏に合わせた歌唱ができる
裏のリズム(裏拍)が取れる
という特徴があります。

-リズム感を鍛える練習方法
メトロノームトレーニング(基本:表拍を取る)
1,BPM95-100位で音を出します。
2,「チッチッチッチッ」という音に合わせて手拍子をします。
3,2が上手く出来る人はチッというカウント音が手拍子で聞こえなくなるようにしましょう。(ジャストのリズムで鳴らせているということになります)
4,徐々に1より速いBPMで2,3を繰り返します。
原曲を覚える際にリズムパートを聴き込む
1,とにかく楽曲を聴く際にベースやドラムなどリズムパートに注目して曲を聴くというだけです。
昨今のカラオケブームでバックバンドの演奏を認識せずにメロだけを歌うという悪習が身についてしまっている方が非常に多いです。
プロは”伴奏”を耳や体で感じながら歌唱します。
メトロノームトレーニング(応用:裏拍を取る)
1,①とは異なり、カウントの後に手拍子をすします。
先ほど「チッチッチッチッ」とカウントに合わせて手拍子をしました。
応用では「チッ」とカウント音が鳴った際、次のカウント音が鳴るまでの空白の時間で手拍子をします。
「チッ、チッ、チッ、チッ」
表拍の場合→「チッ」でクラップ
裏拍の場合「、」アクセントでクラップ

 

〜おまけ〜
メトロノームトレーニングが難しいと感じた方はメトロノームのカウントを数字で捉えてください。
表拍→「ワン・ツー・スリー・フォー」ワンツースリーフォーでクラップ
裏拍→「ワンエン・ツーエン・スリーエン・フォーエン」エンでクラップ
またメトロノームがご自宅にない方は
スマートフォンのアプリストアで「メトロノーム」と調べましょう。
殆どが無料でダウンロード出来ると思います。
是非、ご自宅で日常的にメトロノームトレーニングを取り入れてみてください。

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