あなたの地声は正しい地声?

皆さんは正しい地声で歌えていますか?
チェストボイスとも呼ばれる地声は発声の基礎中の基礎となりますが
果たして正しく発声出来ていますか?

声が弱々しい
すぐに喉枯れをする
Aメロ,Bメロ部分の声が小さい

心当たりのある方は正しい地声(チェストボイス)を身につけましょう。
正しい地声(チェストボイス)とは
“喉で出すのではなく、身体を響かせて鳴らす”
です。
特に胸腔咽頭腔を響かせます。(詳細:共鳴腔とは?)

それでは身体を鳴らす練習方法を紹介します。

-正しい地声の練習方法
1,胸に手を当てます。
2,ファ〜ッと
あくびの真似をします。
3,息を止めます
4,「こんにちは」と声を出します。
この時胸に当てた手に響きを感じるように出してください。
普段自分が話している声よりも低い、ダンディな声になると思います。
(玉木宏さんや斎藤工さんのような艶のあるイケメンボイスをイメージしましょう。笑)
5,4の状態だと低すぎるので少し口角を広げ、上の歯を出し声に明るさを足してあげましょう。

初めは発声ではなく、喉に負担の少ない朗読から練習をしましょう。
この時ダンディで艶のある、所謂ええ声”でセリフを言うように努めてください。笑

〜注意点〜
脱力は絶対です。首、肩の力を抜きましょう。
姿勢はまっすぐ、顎は引きましょう。
口角を広げる際に口の開き過ぎ大げさな笑顔にならないよう気をつけましょう。吐き出す息が分散してしまいます

コメントを残す

メニューを閉じる